
貸し株サービスの元祖?といえば
マネックス証券ですが、6月の貸株金利は最大1.0%とするようです。

マネックスのHPを見ると0.3〜1.0%(年利換算)となっています。
東証マザーズ、ジャスダック、大証ヘラクレスの新興市場が1.0%、それ以外の上場銘柄は0.3%です。
私はマネックスで貸し株を利用しています。(TOPIX ETF(1306)を貸し出し)
ETFを長期保有するなら貸し株サービスを利用すれば、信託報酬を実質0にすることができます。
ただしマネックスの倒産リスクを背負うことにもなりますが。
ネット専業証券では
カブドットコム証券、が既に貸し株サービスを提供しています。こちらは0.5%。
SBIイー・トレード証券が7月から導入するようです。
株式を長期保有するなら貸し株サービスを利用するのも良いかもしれません。
